鏡を見るのが嫌だ

鏡を見るのが嫌だ

高齢者ではなくても、年齢を重ねてくると鏡を見たり写真に写るのが嫌になった、と言う人は多い事でしょう。そういう人の多くは自分自身をいつまでもキレイにしていたい、と言う気持ちが少し弱くなってきている様な気がします。もしも鏡を見たくない、写真に写りたくない、と言う気持ちになってきたら、そう言うときにこそ自分を磨くための努力をすると良いと思います。そうするとヘアスタイルを少しふんわりさせただけで、口紅を少し明るくしただけで、がらっと印象が変わって若々しくなる自分の変化に気付くことができると思います。一度そういう体験をすると、いつまでもおしゃれにしていなくては!という前向きな気持ちになれると言います。そういう体験をしてほしくて、出張美容師の皆さんも頑張っているのではないでしょうか。人はどうやっても年齢を重ねてしまう物です。決して年齢を減らしていく事はできません。ですがキレイにする気持ちを持ち続ける事は出来ます。その気持ちを持ち続けるためには、実際に「キレイになった」「若々しくなった」と自分で感じたり、人に評価してもらう体験が必要でしょう。高齢者施設に入居している人たちも同じです。最初は面倒だったり、恥ずかしかったりしても、一度でも自分の髪の毛がふんわりしているのを鏡で見ると、誰でも嬉しくなってしまう事でしょう。老人ホームに入居されている高齢者の皆さんの中には、自分から外出する事が難しい人も多いですし、家族や友人が毎日お見舞いに来てくれる人など、そんなに多くはいないのが現状でしょう。ホームの中にいると、レクレーションなどは有るにしても割と単調な日が続きます。そんな生活の中で、美容師さんが訪れてくれて自分のヘアスタイルをキレイに整えてくれる日があるとしたら、それは待ち遠しくて仕方がない日になるのではないでしょうか。よくコンサートなどに行く時に「チケットを持っている間がうきうきして一番楽しい」といいますが、それと同じような心理が入居者の皆さんにもあると思います。一週間後に美容師さんが来てくれる。髪もさっぱりするだろうし、出来上がったスタイルを鏡で見るのがとても楽しみ、と言う人が多い事でしょう。そうやって日常生活の中に、楽しみにしている事がある、というのはとても大切な事だと言われています。大袈裟に言えば「生きる希望」でしょう。そういう高齢者の皆さんの生きがいの一つとなれる出張美容師さんの仕事というのは、とてもやりがいのある仕事ではないでしょうか。もちろん若い人たちもキレイになれば喜びますが、なかなか思う様に自分の身体を動かせなくなってしまった高齢者の皆さんにとっては、その喜びは若い人以上のものがあると思いますね。美容室 江古田 美容院 パーマ 眉カット ヘッドスパ メンズ 人気